早漏と薬

【早漏ってなに??】
読んで時のごとく、「イクのが早い」のが症状となる男性だけに起こる1つの生理病となります。
「どれくらいの時間でイクのか決まっているの?」と気になるところですが、これはつい最近になってやっと定義が決まりました。
ちなみに、イクまでの早さは"1分以内"とされています。
また他にも2つの定義があり、
1つは、「自分の意志で射精を調整することができない」。
もう1つは、「女性を満足させられないことへの自信喪失やそれに伴う苦痛がある」。
時間と合わせて3つのことのどれか1つに該当するのであれば、あなたは「早漏」の可能性が非常に高いです。
原因によっては厄介なこともあり、こころを原因とする心因性となるとかなり治療に時間がかかることがあります。
というのも、みなさんはこころに作用する薬をご存知ですか?
恐らく聞いたこともないはずです。
なので、カウンセリングなどの方法で時間をかけて傷つき疲れたこころを治療しなければならないので、症状から脱却するには根気も必要になります。
その他の原因に関してはきちんと治療薬があるので安心してください。
ここからはタイプ別に合った薬を紹介します。

【包茎でペニスが敏感な人にはリドカイン!!】
包茎の人は早漏になりやすいです。
日常生活で「亀頭」が露出していない状態になっているので、勃起して剥けた時に感度が良くなり過ぎています。
通常時でもきちんと剥けている人は年齢を重ねるごとに鈍化していきますが、包茎の場合にはそれが上手くいきません。
そこでリドカインがオススメ。
これは病院などでも使用の頻度が高い「局所麻酔」の薬になります。
適量をサッとひと塗りするだけで、15分もすれば刺激に強くなってきます。
その後は必ずリドカインを洗い流すようにして下さい。
後はいつも通りSEXしてもそんな簡単に射精することはなくなるはずです。

【興奮が抑えられない人向けダポキセチン】
異常に興奮してしまうと、男性は直ぐにイッてしまいます。
これは脳内の「セラトニン」と呼ばれる神経物質が不足し、他の神経物質が優位な状態になってしまうことで興奮に歯止めが利かなくなってしまいます。
そこでダポキセチン(商品名:プリリジー)を使用することで、セラトニンが脳内で再吸収されないように阻害してくれ、濃度を通常に戻してくれます。
それによって、興奮が鎮まり射精感を減退させてくれます。
ダポキセチンの使用によって、約4倍も持続力が伸びるとの報告もあるくらいなので、強い味方になってくれるはずです。